女子ボートレーサー田口節子(たぐち・せつこ)選手|成績・出走予定・優勝歴・生涯獲得賞金まとめ【岡山支部・4050】

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岡山支部85期の女子ボートレーサー田口節子(たぐち・せつこ)選手のプロフィールをご紹介します!
近況のレース結果を反映させた最新のレース成績やこれまでの優勝歴、獲得賞金額など、このページ一つで田口節子選手の活躍を確認することができます。
また、選手本人のSNSアカウントに関する情報や出走予定、応援掲示板なども掲載中です。
情報は毎日更新されますので、このページをブックマークをして最新情報をチェックしましょう!

田口節子選手の成績情報・一覧

田口節子選手 期別成績(2026年後期)

集計期間:2025-11-01〜2026-04-30

出走数111回
勝率6.66
2連対率48.60%
平均ST0.15
優出回数6回
優勝回数0回
1着26.1%(29回)
2着22.5%(25回)
3着18.0%(20回)
4着14.4%(16回)
5着5.4%(6回)
6着13.5%(15回)
勝率順位166位 / 1643人中

本日の出走予定

会場 グレード/タイトル 1走枠2走枠
徳山 G1 第40回レディースチャンピオン

5R

2

11R

6

あっせん情報

会場 グレード/タイトル 開催期間
児島 一般 ヴィーナスシリーズ第10戦 第16回クラリスカップ 8.18〜8.23
鳴門 一般 ヴィーナスシリーズ第12戦 マクール杯競走 9.6〜9.11

田口節子選手の優勝歴・一覧

日付/場 グレード/開催時間帯/タイトル
2026/7/24
下関
G3 オールレディース ジュエルセブンカップ
2026/7/12
びわこ
一般 びわこヴィーナス!第7回酒処京都新京極スタンド
2026/6/29
住之江
一般 VS第7戦大スポ賞第37回アクアクイーンカップ
2025/10/2
大村
G3 オールレディース競走
2025/9/13
児島
G3 オールレディース 第37回瀬戸の女王決定戦
2025/1/31
戸田
一般 男女W優勝戦・モーヴィ戸田・マクール杯
2024/10/11
徳山
G3 日刊スポーツ杯争奪徳山オールレディース
2023/12/12
三国
G3 オールレディース 三国レディースカップ
2023/10/27
徳山
一般 マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第14戦
2023/10/15
大村
一般 ヴィーナスシリーズ第13戦 マクール杯
2023/3/31
児島
一般 ヴィーナスシリーズ第24戦第12回クラリスカップ
2022/12/31
住之江
G1 第11回クイーンズクライマックス/G3QCシリーズ
2022/9/30
蒲郡
一般 三遠ネオフェニックス杯争奪 VS第12戦
2022/4/20
平和島
一般 マクール杯 ヴィーナスシリーズ第2戦
2021/12/31
福岡
G1 第10回クイーンズクライマックス/G3QCシリーズ
2021/11/19
尼崎
一般 日本モーターボート選手会長杯 男女W優勝戦
2021/9/19
福岡
G3 オールレディース LOVE FM福岡なでしこカップ
2021/7/18
児島
G3 オールレディース 第33回瀬戸の女王決定戦
2021/7/6
平和島
G3 平和島レディースカップ
2021/6/5
戸田
G3 オールレディース・第54回東京中日スポーツ杯
2020/10/15
徳山
一般 マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第14戦
2020/9/26
蒲郡
G3 オールレディース ガマの女王決定戦
2020/2/27
児島
G3 オールレディース 第31回瀬戸の女王決定戦
2019/12/10
蒲郡
一般 第48回 家康賞
2019/7/21
鳴門
一般 鳴門男女W優勝戦
2019/6/23
三国
一般 三国男女W優勝戦
2019/4/6
芦屋
G3 G3オールレディース マクール杯
2018/11/18
若松
一般 若松夜王S第3戦公営レーシングプレス杯男女W優勝戦
2018/7/25
児島
一般 大阪スポーツ杯 男女W優勝戦
2017/8/27
一般 津PR第2戦男女W優勝戦
2017/6/12
丸亀
一般 四国新聞社杯争奪男女W優勝戦
2017/5/4
大村
G3 G3オールレディース 第12回蛭子能収杯
2016/7/5
鳴門
一般 アペックス杯競走
2016/5/6
若松
G3 熊本地震被災地支援GⅢオールレディースJALカップ
2016/3/6
宮島
一般 デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦
2014/7/15
一般 ヴィーナスシリーズ第5戦
2014/5/5
若松
G3 GⅢオールレディース JALカップ
2014/4/15
江戸川
G3 GⅢオールレディース江戸川女王決定戦
2014/3/26
児島
一般 ていちゃんカップ男女W優勝戦
2014/3/17
戸田
G3 GⅢ’14女子リーグ第12戦
2014/1/20
丸亀
G3 GⅢ女子リーグ戦競走第9戦
2013/12/31
平和島
一般 第32回日本MB選手会会長賞平和島レディースカップ

掲示板・新着

女子ボートレーサー史上初の全国24場制覇「田口節子(たぐち・せつこ)」!家族・プライベートまで丸ごと調査!

長年トップクラスの実績を残し、男子選手にも引けを取らない走りを見せてきたのが田口節子(たぐち・せつこ)選手です。選手歴20年以上のベテランで、女子レーサーとして史上初の全国24場制覇を達成した実力者として知られています。岡山支部を代表する存在として、現在もG1やSGで果敢に走り、高い存在感を示し続けています。キャリア、家族、師弟関係、プライベートまで、田口節子選手の強さの秘密を深掘りします。

2026年優勝歴

2026年の田口節子選手は、持ち前のレースセンスを武器に各地で安定した活躍を見せています。
ここでは、今シーズンに挙げた優勝を振り返りながら、節間の戦いぶりや今後の注目ポイントを紹介します。

ボートレースびわこで開催された「びわこヴィーナス! 第7回酒処京都新京極スタンド杯」で2節連続優勝を達成!

びわこヴィーナスシリーズを制した田口節子

田口節子選手は2026年7月12日、ボートレースびわこで開催された「びわこヴィーナス! 第7回酒処京都新京極スタンド杯」を制しました!

優勝戦は1号艇からコンマ20のスタートを決めると、危なげないイン逃げで快勝。
前節の住之江ヴィーナスシリーズに続く2節連続優勝を飾り、通算優勝回数を78回に伸ばしました。
また、びわこではデビュー初優勝を飾った2003年以来、約22年8カ月ぶりとなる優勝を達成しています。

今節は【3・1・4・1・1・2・1・1・2・1・1】着と11走で6勝をマーク。予選をトップで通過すると、準優勝戦、優勝戦ともに1号艇の期待に応える堂々の逃げでシリーズを締めくくりました!

この優勝で約213万円を獲得し、女子賞金ランキングは6位から4位へ浮上。
3年ぶり8回目のPG1クイーンズクライマックス出場へ向けて、大きく前進する結果となりました!

さらに、SGボートレースダービーの選考勝率も7.09から7.17まで上昇し、ボーダー圏内へ。
選考期間最後の勝負駆けとなる下関オールレディースで、3年連続10回目のダービー出場を目指します

ボートレース住之江で開催された「ヴィーナスシリーズ第7戦 大阪スポーツ賞 第37回アクアクイーンカップ」で2026年初優勝!

住之江ヴィーナスシリーズを制した田口節子

田口節子選手は2026年6月29日、ボートレース住之江で開催された「ヴィーナスシリーズ第7戦 大阪スポーツ賞 第37回アクアクイーンカップ」を制しました!

優勝戦は1号艇で登場すると、1マークを先マイ。
5コースから鋭く迫った海野ゆかり選手との激しい競り合いを2マークで制し、昨年10月の大村オールレディース以来となる約8カ月ぶりの優勝を飾りました!
通算優勝回数は77回となり、女子レーサー歴代単独2位に浮上しています。

今節は【1・1・2・1・1・1・2・3・1・1】着と、10走すべてで舟券に貢献するオール3連対Vを達成!
2連対率37位の69号機を引きながらも、初日に4コースまくり差しと1コース逃げで連勝を飾ると、3日目には3連勝をマークするなどシリーズを通して力強い走りを披露しました。

また、住之江での優勝は2004年の女子リーグ、2022年のPG1クイーンズクライマックスに続く3回目。
当地でも高い勝負強さを改めて証明しました。

この優勝で約237万円を獲得し、女子賞金ランキングは6位から5位へ浮上。
3年ぶり8回目のPG1クイーンズクライマックス出場へ向けて、大きく前進しています。

さらに、10月に尼崎で開催予定のSGボートレースダービーの選考勝率も6.98から7.09まで上昇し、出場ボーダー圏内へ急接近。
女子トップレーサーとして、後半戦の活躍にも大きな期待が集まります。

女子ボートレーサー史に刻む全24場制覇の絶対女王「田口節子」!

圧倒的な強さから「絶対女王」と呼ばれる田口節子

女子ボートレーサー最強といえば、女子で唯一SGを制した遠藤エミ選手が第一に挙げられるでしょう。

しかし、女子戦線で確かな存在感を放ち続ける実力者として忘れてはならないのが田口節子選手です。

彼女は女子レーサー初の全24場制覇という歴史的偉業を達成した唯一の選手。全国すべての水面で勝利を挙げたその記録は、長年トップクラスの実力を維持してきた田口選手の技術と対応力の証と言えます。

今回はそんな田口節子について、彼女の歩みやエピソードを中心に紹介していきましょう。

女子ボートレーサー史上初の全24場制覇!

ボートレース福岡でのG3オールレディースで全24場制覇した際の田口節子
ボートレース福岡でのG3オールレディースで全24場制覇した際の田口節子

全国24のボートレース場すべてで優勝する「全24場制覇」は、多くのトップレーサーでさえ到達できない難関記録です。水面の癖や季節ごとの傾向が大きく違うため、どの会場でも勝てる選手はごくわずか。

その中で田口節子選手は、各地で着実に勝利を積み重ね、最後に残ったボートレース福岡での「G3オールレディース」(2021年9月19日)を制覇。

この瞬間、女子ボートレーサーとして初めて全24場制覇を達成し、歴史に名を刻みました。田口節子の強さは記録だけでなく、長年にわたり結果を積み上げ続けてきたその安定感にこそあります。

田口節子の得意水面はどこ?実力が際立つ注目会場とは

G1クイーンズクライマックス2022で優勝した際の田口節子
G1クイーンズクライマックス2022で優勝した際の田口節子

田口節子選手は女子レーサー初の全24場制覇を達成した実力者ですが、その中でも特に存在感を見せているのが ボートレース平和島での7回優勝。水面特性が難しいと言われる平和島で勝ち続けている点は、田口選手の技術の高さを象徴しています。

一方で、ボートレース児島では地元水面として長年走り込んできた経験が活き、年間を通して安定した成績を残してきました。さらに、丸亀や宮島といったクセのある瀬戸内水面でも、鋭いスタートと精密なターンで常に上位争いに加わります。

こうして実績を並べてみると、田口節子選手は「ここが得意」という限定的なタイプではなく、どの水面でも対応できるオールラウンダーであることがよく分かります。

ボートレーサー田口節子とは?

プライベートでも紆余曲折ある田口節子

ここからは、田口節子選手の人柄が伝わるエピソードを紹介していきます。田口節子がボートレーサーを志した理由、そして苦しい時期を支えた妹の存在など、田口選手の歩みを語るうえで外せない出来事を順に見ていきましょう。

田口節子がボートレーサーを志した理由

父のお願いからボートレーサーになった田口節子
父のお願いからボートレーサーになった田口節子

田口節子選手がボートレーサーを目指したきっかけは、父親からの一言でした。実は、彼女の父親は筋金入りの競艇ファンで、田口選手が高校生の頃に「一度でいいから養成所の試験を受けてみてほしい」と真剣に頼んだそうです。

当時とくに進路が決まっていなかった田口選手は、その言葉をきっかけに軽い気持ちで受験を決めました。

しかし、毎年10倍を超える超難関の試験を、田口選手はなんと一発で突破します。この合格が大きな転機となり、高校卒業と同時に養成所へ入所。そこから本格的にボートレーサーへの道を歩き始めました。

父の期待と後押しが、田口節子選手の人生を大きく動かした瞬間でした。

苦しい時期を支えた妹の存在

妹のYUCCO(田口裕美子)
妹のYUCCO(田口裕美子)

田口節子選手には、同じくプロとして道を切り開いてきたがいます。かつて中ノ森BANDでベースを務めていたYUCCO(田口裕美子)さんです。

YUCCOさんは体があまり強くないにもかかわらず、単身で上京し、アルバイトをしながら音楽の夢を追いかけていたそうです。

田口選手は、そんな妹の姿に何度も励まされてきたと語っています。身体の弱い妹が一人で生活を支え、音楽活動を続ける姿を思うと、「自分もレースの世界で簡単に弱音は吐けない」と気持ちを奮い立たせることができたそうです。

ボートレースと音楽という違うフィールドであっても、互いに自分の場所で全力を尽くす姉妹の存在は、田口節子選手が長く第一線で戦い続けるうえで、大きな支えになっているのだと感じさせてくれます。

田口節子の登録期85期は銀河系軍団

同期でSG制覇者の井口佳典

田口節子選手は、ボートレーサーとして登録期85期でデビューしました。この85期は、のちに「銀河系軍団」と呼ばれるほど実力者が揃った特別な世代です。

SG覇者だけでも井口佳典選手(6勝)、湯川浩司選手(4勝)、田村隆信選手(3勝)、丸岡正典選手(2勝)、森高一真選手(1勝)の5名が名を連ね、さらにG1覇者まで含めると9名ものトップレーサーを輩出しています。

そんなスター揃いの世代の中で、田口選手はファン公募によって「ギャラクシークイーン」という相性がつけられました。華やかさと実力を兼ね備えた走りが支持され、同期の強豪たちに引けを取らない存在感を見せ続けています。

85期の豪華な顔ぶれとともに語られることが多い田口選手ですが、その中で女性レーサーとして確かな地位を築き上げてきたことは、まさに「銀河系軍団」の名にふさわしい輝きを放っています。

その他の同期

  • 山本隆幸
  • 興津藍
  • 伊藤将吉
  • 佐々木裕美

師匠や弟子について調査

85期・銀河系軍団について触れてきましたが、次に注目したいのは、田口節子選手がボートレーサーとして歩む中で築いてきた“人とのつながり”の中でも、特に大きな影響を与える師匠と弟子の関係です。

田口選手がどんな人物に教えを受け、そしてどんな後輩を育ててきたのか!さっそく見ていきましょう!

師匠は難波雄三さんと東健介選手

田口節子選手がボートレースの世界で迷わず進んでこられた背景には、ふたりの師匠の存在があります。

ひとり目は難波雄三さん

師匠の難波雄三さん
師匠の難波雄三さん

登録番号2613、養成期は34期、所属は岡山支部でした。長年にわたってボートレースの世界で戦ってきた人物で、実直な走りで知られ、派手さよりも積み上げる強さを大事にするタイプです。現在は引退されています。

もうひとりは、東健介選手

師匠の東健介選手
師匠の東健介選手

登録番号3458、登録期は66期、所属も岡山支部です。積極的で勝負どころを逃さないレース運びが印象的で、田口選手はその“攻める気持ち”に何度も刺激を受けてきました。

迷いが出る場面でも、東選手の姿勢を思い出すことでスイッチが入ることもあったそうです。
SGなどでの活躍はほとんどありませんが、一般戦を中心にコツコツと勝利数を稼いでいる選手ですね。

このように、同じ岡山支部出身という共通点を持ちつつ、性格やレーススタイルは対照的な二人。難波さんが“安定感と準備の大切さ”、東選手が“挑戦する強さと攻めの意識”を象徴する師匠であり、その両方の影響を受けることで、田口節子選手の“強さ”と“しなやかさ”が育まれたと感じます。

弟子は樋口由加里選手と赤井睦選手

田口節子選手には、ふたりの弟子がいます。樋口由加里選手と赤井睦選手です。

田口選手の背中を追いかけてきた存在であり、岡山支部の中でも田口選手の影響を色濃く受けて育ってきたレーサーたちです。

ひとり目は樋口由加里選手

弟子の樋口由加里選手
弟子の樋口由加里選手

樋口由加里選手は登録番号4501、102期の岡山支部所属です。小柄ながらも、レースでは落ち着きと粘り強さが光る選手で、田口選手の教えを受けながら技術を磨いてきました。最近では着実に成績を積み重ね、女子レーサーとして存在感を高めています。

ふたり目は赤井睦選手

弟子の赤井睦選手
弟子の赤井睦選手

赤井睦選手も田口節子選手の弟子として名前が挙がるレーサーです。情報は多くないものの、田口選手の姿勢に影響を受けながら競走の世界で努力を続けている存在です。

田口節子の結婚や旦那さん、家族事情を解説!

ここまで、競艇選手としての田口節子選手の強さや経歴をご紹介してきました。
圧倒的な実績と華やかなキャリアだけを見れば、順風満帆そのものに見えるかもしれません。

しかし、その裏側にある“プライベート”は、決して平坦ではありませんでした。

同期の田中健太郎と結婚後、わずか2年で離婚

田口節子と旦那の田中健太郎
田口節子と旦那の田中健太郎

2014年11月、田口節子選手は同じ85期の田中健太郎選手と結婚しました。
翌年の春には第一子も誕生して、同期同士の明るい家庭がスタートしたんですよね。

ちょっと珍しいのは、苗字を変えたのが田中選手のほうだったことです。
とはいえ、レースでは引き続き登録名として“田中”を使っていたので、ファンからすると突然名前が変わった印象もなく、そのままの姿で競走に出ていました。

でも、すべてが順調に進んでいたわけではありません。
2016年にはふたりは離婚しています。

離婚の原因は田中健太郎選手の窃盗事件か!

きっかけになったのが、田中選手の窃盗騒動でした。

2015年、コンビニに停めてあった自転車のカゴから女性ものの洋服を盗んだ疑いで逮捕されてしまったんです。
その後、被害者と和解が成立して約2ヶ月でレースには戻ったんですが、夫婦としての関係までは元通りにはいかなかったようです。

酔っていたとはいえ、「なんでそんなことを…」と思ってしまうような出来事ですよね。
田口選手からすれば、受け止めきれない気持ちもあったと思います。
こうして約2年の結婚生活は終わり、彼女は母として、そしてレーサーとしての道を改めて歩き始めます。

その後の田口選手は、本当に強いです。
競艇の最前線で活躍しながら、ひとりで子育てにも向き合っていて、表では淡々とレースに集中している姿のなかに、たくさんの覚悟と芯の強さが見えるようです。

田中健太郎選手はその後引退へ

田中健太郎選手は復帰後、なかなか調子が上向かず、成績が思うように出ない時期が続きました。
2021年にはB2まで降格してしまい、そのまま流れをつかめないまま、2022年に引退という形になっています。

離婚したのは2016年なので、家庭の問題やあの事件が直接の理由というわけではなさそうです。

ただ、競艇の世界って、一度リズムを崩してしまうと戻すのが本当に大変なんですよね。
ちょっとしたブランクや気持ちの揺らぎが大きく響く競技でもあるので、長く続いた不振がそのまま引退につながってしまったのかな、と感じます。

田口節子は山あり谷ありの人生を乗り越えてきた女子ボートレーサー!実力も人気もトップクラスの存在!

ここまで、女子ボートレーサーとして第一線を走り続ける田口節子選手について、
レースでの活躍からプライベートのエピソードまで、いろいろと紹介してきました。

華やかに見える彼女ですが、実はここに至るまでには決して平坦とは言えない道のりがあって、その一つひとつを乗り越えてきたからこそ、いまの田口節子選手の“強さ”があるんだと感じます。

レースの裏側にある師匠や弟子とのつながり、そして決して簡単ではなかった結婚・離婚・子育てといったプライベート。
そのどれもが彼女の人間味をつくっていて、走りにも深みを与えているんだと思います。

これからも田口節子選手は、さらに成長し続ける選手です。
山も谷も全部ひっくるめて強くなってきた田口選手を、ぜひこれからも応援していきましょう!

田口節子選手のプロフィール

名前田口節子(たぐち・せつこ)
登録番号4050
級別A1
85期
支部岡山支部
出身岡山県
誕生日 1981年1月14日(45歳)やぎ座
身長162cm
体重46kg
血液型AB型