山川美由紀がびわこヴィーナスシリーズ優勝!約1年半ぶりVで通算83度目の優勝、女子歴代最多記録を更新!
山川美由紀選手が通算83回目の優勝を達成しました。ボートレースびわこで開催されたヴィーナスシリーズ「びわこヴィーナス!第6回酒処京都新京極スタンド杯」の優勝戦で、1号艇からコンマ05のトップスタートを決めて堂々のイン逃げ。2024年9月の芦屋ヴィーナスシリーズ以来となる約1年半ぶりの優勝を飾り、女子歴代最多記録をさらに更新しました。B級降格を経験しながらも見事な復調を見せるレジェンドは、今年10月に60歳を迎える今も第一線で活躍中。今節の戦いぶりや記録更新の背景、そして地元丸亀で開催されるレディースオールスターへの期待など、山川美由紀選手の活躍を振り返っていきます!
ヴィーナスシリーズ第23戦「びわこヴィーナス!第6回酒処京都新京極スタンド杯」は山川美由紀選手が優勝!
2026年3月8日、ボートレースびわこで開催されていたヴィーナスシリーズ
「びわこヴィーナス!第6回酒処京都新京極スタンド杯」が最終日を迎え、優勝戦が行われました!
1号艇で登場した山川美由紀選手(香川支部)が1コースからコンマ05のトップスタートを決め、
そのまま危なげないイン逃げで快勝。
2024年9月の芦屋ヴィーナスシリーズ以来、約1年6カ月ぶりの優勝を飾り、
通算優勝回数は83回となりました。
3連単は1-2-3で1,200円(2番人気)。
枠なり3対3の進入からスタートした優勝戦は、山川選手がコンマ05のトップスタートを決めて1マークを先取り。
そのまま後続を寄せ付けず、堂々のイン逃げでシリーズを制しました!
予選トップ通過から盤石の優勝!
前節優勝モーターの15号機を引き当てると、初日は3着・4着とやや苦戦したものの、
2日目には3コース差しと1コース逃げで連勝をマーク。
その後も安定したレース運びでポイントを重ね、予選トップ通過を果たしました。
準優勝戦、優勝戦も1コースから危なげない逃げを決め、シリーズを通して安定感抜群の走りで頂点に立ちました。
約1年半ぶりの優勝で女子歴代最多記録を更新
今回の優勝は2024年9月の芦屋ヴィーナスシリーズ以来となる久々のV。
これで山川選手は通算83回目の優勝、女子歴代1位の優勝記録を更新!
女子ボートレース界を長年牽引してきたレジェンドが、その実績をさらに積み重ねました!
今年は5節で3優出1Vと安定した結果を残しており、女子賞金ランキングも上位へと浮上しています!
山川美由紀選手の今後の出走予定
山川選手の今後の出走予定は以下のようになっています!
- 福岡ヴィーナスシリーズ(4月1日~6日)
- 住之江一般戦(4月16日~20日)
- 丸亀G2レディースオールスター(5月5日~10日)
現在、山川選手がまだ優勝していないボートレース場は
江戸川・福岡・唐津の3場のみ。
次節の福岡では通算8優出0Vと惜しい結果が続いており、
悲願の初優勝にも注目が集まります!
まとめ:山川美由紀選手が通算83V!地元丸亀のレディースオールスターにも注目!
5月には地元・丸亀で開催されるG2「レディースオールスター」への出場も控えています。
ファン投票では終盤に票数を伸ばして出場権を獲得しており、地元水面での活躍にも大きな期待が集まります!
2026年10月には60歳を迎える大ベテランながら、その実力は今なお健在。
女子ボートレース界を代表する存在として、山川美由紀選手の今後の走りからも目が離せませんね!