陸上女王からA1へ!女子ボートレーサー「安井瑞紀」(やすい・みずき)を徹底解説!レジェンドレーサー寺田千恵が認めた「最初の弟子」の実力とは?
立命館大学陸上部でインカレ女子総合優勝を果たした主将が、なぜボートレースの世界へ?今、岡山支部で最も勢いのある実力者の一人、安井瑞紀(やすい・みずき)選手が大きな注目を集めています。
この記事では、安井選手の輝かしい経歴から最高ランクA1級へ昇格した強さの秘密、そして師匠であるレジェンド・寺田千恵選手との深い絆について詳しく深掘りします。陸上で培った驚異的な身体能力はもちろん、師匠直伝の「寺田ノート」による緻密な分析、そしてベストスコア70というプロ顔負けのゴルフの腕前など、データだけでは分からない意外な素顔は必見です!師匠と共にSGの舞台を目指して走り続ける、彼女の熱いドラマを余すところなくお届けします。
安井瑞紀選手のプロフィール
| 名前 | 安井瑞紀(やすい・みずき) |
|---|---|
| 登録番号 | 4974 |
| 級別 | A1 |
| 期 | 120期 |
| 支部 | 岡山支部 |
| 出身 | 岡山県 |
| 誕生日 | 1993年5月9日(32歳)おうし座 |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 48kg |
| 血液型 | A 型 |
安井瑞紀選手の優勝歴・一覧
| 日付/場 | グレード/開催時間帯/タイトル | ||
|---|---|---|---|
| 2026/3/29 三国 |
![]() |
オールレディース 三国レディースカップ | |
安井瑞紀の経歴:陸上インカレ女王がボートレースへ転身した理由
岡山県出身の安井瑞紀選手は、立命館大学陸上部で女子総合優勝を果たした主将から、全く未経験のボートレースの世界へ飛び込んだ異色の経歴の持ち主です。
養成所(旧やまと学校)での訓練も「ボートに乗ることが楽しくて仕方なかった」と振り返っており、根っからの勝負師としての素養がうかがえます。
- 競技の原点:小学2年生から陸上を始め、中学では中国大会優勝、高校ではインターハイ出場と岡山県屈指のアスリートとして活躍。
- 挫折と栄光:大学時代に短距離から走り幅跳びへ転向する挫折を味わうも、主将としてチームを牽引し、日本インカレ女子総合優勝という快挙を達成。
- ボートレーサーへの転身:大学4年時にテレビの特集で見た「女子ボートレーサー」の姿に直感が走り、その日のうちにレーサーになることを決意。
師匠・寺田千恵が30年で初めて取った弟子!安井瑞紀との師弟愛
「弟子は取らない」と公言していたレジェンド寺田千恵(てらだ・ちえ)選手が、デビュー30年目にして初めて弟子に取ったのが安井瑞紀選手です。
安井選手の「教えてもらいたいことがいっぱいあるんです!」という熱烈な懇願が、レジェンドの心を動かしました。現在は、寺田選手の夫である立間充宏選手も加わり、夫婦で安井選手をサポートする「ボートレース一家」のような温かい師弟関係を築いています。
理論を磨く「寺田ノート」の教え
安井選手のA1昇格を支えたのは、陸上で培った卓越した体幹の強さと、師匠寺田千恵(てらだ・ちえ)選手)から授かった「寺田ノート」による徹底した自己分析です。
安井瑞紀の師匠寺田千恵選手のノートの教えには以下のような情報が記されていたそうです。
- 言語化による分析:師匠の寺田千恵選手から授かったノートには、失敗の原因を自分の言葉で書き出し、論理的に分析すること
- 基本の徹底:スピードに頼るのではなく「しっかりターンマークを見る」という基本の教え
安井瑞紀のプライベート|ベスト70のゴルフ腕前とSNSで見せる素顔
プロ顔負けの身体能力
休日は趣味のゴルフに熱中するアクティブな一面を持ち練習場にほとんど通わずラウンドだけでベストスコア70を公言。この驚異的な修正能力と体幹の強さが、ボートの操縦にも大きく活かされています。
また2025年にはオーストラリアで「コアラを抱っこする」という夢を叶えるなど、オフの時間も全力で楽しむスタイルです。
- ゴルフへの情熱:師匠の寺田選手とも頻繁にコースへ出ており、フライング休み中もメンタルトレーニングの一環として打ち込んでいた。
- SNSでの発信:Instagramでは、レースの舞台裏やゴルフウェア姿などの貴重なオフショットを公開している。
安井瑞紀は結婚してる?旦那や彼氏の噂を徹底調査
2026年1月現在、安井瑞紀選手は独身であり、一部で噂される結婚の話は同期選手のニュースとの混同によるものと考えられます。
現在は「師匠と同じレース(クイーンズクライマックス)に出て優勝したい」という高い目標を掲げており、恋愛よりもA1級レーサーとしてのキャリアアップに全力を注いでいる時期と言えるでしょう。
A1級昇格を果たした安井瑞紀の現在|SG・クイーンズクライマックスへの道
かつての「陸上女王」は今や女子ボート界の実力派へと成長し、次世代のエース候補としてA1級の舞台で戦い続けています。
- 試練の克服:過去の出場停止処分という大きな試練も、メンタルトレーニングの期間として前向きに捉え、復帰後はより力強い走りを見せている。
- 次なる目標:師匠である寺田千恵選手と共にSGやG1、そしてクイーンズクライマックスの舞台に立つことを現実的な目標としている。
まとめ
陸上競技で培ったキャプテンシーと、レジェンドレーサー寺田千恵選手から継承した勝負哲学。これらを武器に、安井瑞紀選手はボートレース界の荒波を力強く進んでいます。
師匠の背中を追い越し、いつか大舞台で共に優勝を争う日が来ることを、多くのファンが期待しています。
安井瑞紀の「第2の競技人生」は、今まさに最高速へと加速し始めたばかりです。
