向井美鈴が下関競艇で優勝!男子選手を相手にGW特選を制し17年ぶり地元V達成!

向井美鈴が下関競艇で優勝!男子選手を相手にGW特選を制し17年ぶり地元V達成!のTOP画像

向井美鈴選手が下関GW特選を制しました
ボートレース下関で開催された一般戦「にっぽん未来プロジェクト競走in下関GW特選」の優勝戦で、2コースから鋭い差しを決めて快勝。今年初優勝・通算11回目の優勝を達成しました。
今節は男子選手を相手にした混合戦のなか、シリーズ序盤から安定した走りを続け、最後は見事な差し切りで頂点に立ちました。
また、下関での優勝は2009年以来約17年ぶり。地元・山口支部としても価値の高い優勝となっています。
46歳となった現在も高い旋回技術と冷静なレース運びは健在。
ベテランらしい対応力が光った、存在感十分の優勝劇となりました。
この記事では、向井美鈴選手の優勝戦やシリーズでの戦いぶり、今後への期待について紹介していきます!

ボートレース下関で開催された「にっぽん未来プロジェクト競走in下関 GW特選」は向井美鈴選手が優勝!

下関GWシリーズで優勝した向井美鈴

2026年5月4日、ボートレース下関で開催されていた「にっぽん未来プロジェクト競走in下関 GW特選」が最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われました。

優勝戦は男子レーサー5人を相手にした混合戦。女子レーサーでは唯一の優出となった向井美鈴選手が、見事なレース運びでシリーズを締めくくりました。

進入は6号艇の大神康司選手が動き、並びは136/245向井選手は3号艇ながら抵抗の姿勢を見せ、2コースに入りました

展開をしっかりとついて優位に立つ
展開をしっかりとついて優位に立つ

スタート後は4カドの森永隆選手が強気にまくりへ。しかし、インコースの長尾章平選手も抵抗して1マークは混戦状態となります。

その展開を逃さなかったのが向井選手。2コースから鋭く差し込み、一気にバックで抜け出しました。2マークも先取りし、そのまま先頭でゴール。

2着には森永隆選手、3着には谷村一哉選手が入り、3連単3-2-5は2万9570円の高配当となりました。

地元・下関では2009年以来約17年ぶりの優勝!

下関では17年ぶりの優勝となった

今回の優勝は、向井選手にとって今年初優勝。さらに、通算11回目の優勝となりました。

また、地元・下関での優勝は2009年9月以来約17年ぶり。久々の当地Vとなり、山口支部ファンにとっても印象深い優勝となっています。

レース後には、

「まさか自分が優勝すると思ってなかったのでびっくりしています」

とコメント。さらに、

「足はそれなりに仕上がってくれたと思う。いいエンジンだと思う」

と、機力への手応えも語っていました。

男子相手の混合戦を制した向井美鈴!今後の出走予定にも注目!

地元での優勝に笑顔を見せる向井美鈴

向井選手は現在46歳。近年は女子戦を中心に走っていますが、今節は男子レーサー相手の混合戦でも存在感を発揮しました。

特に優勝戦では、展開を冷静に見極める判断力と的確な差しハンドルが光る内容。ベテランらしい巧みなレース運びが際立っていました。

また、向井選手は7月からB1級へ降格予定。それでも今節はシリーズを通して安定感ある走りを見せ、改めて実力を証明する優勝となりました。

今後の出走予定
今後の出走予定

今後の出走予定としては、以下のレースへの参戦が予定されています。

  • 尼崎一般戦(5月15日~18日)
  • 下関一般戦(6月1日~5日)
  • 桐生一般戦(6月14日~18日)

今回の優勝で勢いをつけた向井選手。
このあとの混合戦でもベテランらしい巧みなレース運びを見せられるか、引き続き注目が集まりそうです。

まとめ:向井美鈴選手が下関で17年ぶり優勝!男子相手に存在感!

下関GW特選を制した向井美鈴選手。優勝戦では混戦を冷静にさばき、2コース差しで今年初優勝・通算11回目のVを達成しました。

さらに、地元・下関では17年ぶりとなる優勝。男子相手の混合戦を制したことも含め、価値ある優勝となりました。

7月からはB1級への降格を控えるなかで、ベテランとして意地を見せた今回の一節
今後の走りにも引き続き注目が集まりそうです!