小野生奈が徳山オールレディース優勝!当地2節連続Vで女子賞金ランク5位に浮上!

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小野生奈選手が徳山オールレディースを制しました
ボートレース徳山で開催されたG3「日刊スポーツ杯争奪 徳山オールレディース」の優勝戦で、1号艇から堂々のイン逃げを決めて快勝。今年初優勝・通算27回目の優勝を達成しました。
今節は予選トップ通過から準優・優勝戦も危なげなく逃げ切り。10戦6勝のオール3連対Vという圧巻の内容でシリーズを締めくくりました。
さらに今節だけで約254万円を加算し、女子賞金ランキングは11位から5位まで急浮上
8月のPG1レディースチャンピオンへ向けても、大きな意味を持つ優勝となっています。
徳山では4節連続優出、さらに当地2節連続Vと抜群の相性を誇る小野選手。
この記事では、小野生奈選手の優勝戦やシリーズでの戦いぶり、女子賞金ランキング争いについて紹介していきます!

ボートレース徳山で開催された「G3徳山オールレディース」は小野生奈選手が優勝!

徳山オールレディースで優勝した小野生奈

2026年5月23日、ボートレース徳山で開催されていたG3「日刊スポーツ杯争奪 徳山オールレディース」が最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われました。

コンディションは追い風4メートル、波高4センチ。進入は123/456の枠なり3対3。

1号艇の小野生奈選手はコンマ11のトップタイスタート!
4カドから寺田空詩選手が攻め込む気配を見せましたが、3号艇の川野芽唯選手がしっかりブロック。
その間に小野選手が1マークを先マイし、主導権を握ります。

優勝戦は小野生奈がイン逃げ快勝
優勝戦は小野生奈がイン逃げ快勝

バックでは2コース差しの三浦永理選手が迫る展開となりましたが、小野選手は落ち着いて2マークを先取り。
そのまま後続を寄せ付けず、完璧な逃げ切りを決めました

2着には6号艇の大橋栄里佳選手、3着には三浦永理選手が入り、3連単1-6-2は1万4460円の高配当決着となっています!

オール3連対V達成!シリーズを通して圧倒的な安定感!

オール3連対Vを達成した小野生奈

今節の小野選手は、初日に5コース抜きと1コース逃げで連勝発進。シリーズ序盤から機力の良さとレース足の安定感が際立っていました。

予選では2コース差しや1コース逃げで着実に白星を積み重ね、1・1・2・3・1・2・1・2・1・1着のオール3連対Vを達成。最終的には予選トップ通過から準優・優勝戦をしっかり逃げ切り、圧巻の内容で頂点に立ちました。

また、今回の優勝は昨年11月の宮島オールレディース以来、約6カ月ぶり。
今年初優勝であり、通算27回目の優勝となっています!

徳山では2015年一般戦、2019年ヴィーナスシリーズ、2025年ヴィーナスシリーズに続く4回目の優勝。さらに当地2節連続Vとなり、水面相性の良さを改めて証明しました!

女子賞金ランキング5位に浮上!レディースチャンピオンでも注目!

女子賞金ランキングを上げた小野生奈

今回の優勝で小野選手は優勝賞金125万円を獲得
今節だけで約254万円を加算し、女子賞金ランキングは開幕前の11位から5位まで一気に浮上!

昨年はPG1クイーンズクライマックス出場を巡って最終盤まで争う状況となりましたが、今年は早い段階から上位をキープ。
年末の大舞台へ向けても非常に大きな優勝となっています。

37歳となった現在も女子トップ戦線で存在感!

女子トップ戦線で活躍を続ける小野生奈

37歳となった現在も、女子トップレーサーとして第一線で活躍を続けている小野選手。

近年はスタート力だけでなく、展開を読むレースセンスやターンの安定感にも磨きがかかっており、今節もシリーズを通して高い完成度を見せていました!

特に優勝戦では、4カド攻勢を冷静に受け止めながら完璧な先マイ。
まくらせず差させずの王道イン戦は、経験値の高さを感じさせる内容でした。

また、優勝戦での1着により、これでデビュー通算899勝目
通算900勝にも王手をかけており、今後の節でも大きな注目を集めそうです!

小野生奈選手の今後の出走予定

小野生奈選手の斡旋予定
小野生奈選手の斡旋予定

小野選手の今後の出走予定は以下の通りです。

  • 住之江一般戦(5月30日~6月3日)
  • 福岡オールレディース(6月12日~17日)
  • 児島G2モーターボート大賞(6月30日~7月5日)

次節は5月30日から開催される住之江一般戦に出場予定。
今回の徳山優勝で勢いに乗っているだけに、連続Vにも期待が集まります。

さらに6月には福岡オールレディース児島G2モーターボート大賞と注目開催が続く予定。
女子トップレーサーとして、各地で中心的存在となりそうです!

そして最大の注目は、すでに出場権を獲得している8月の徳山PG1レディースチャンピオン
今節はその前哨戦でもあり、小野選手自身も「いい情報を仕入れられた」と手応えを口にしていました。

徳山では現在4節連続優出&当地2節連続Vと抜群の実績。
2017年芦屋大会以来となる、9年ぶり2回目のレディースチャンピオン制覇へ向けても期待が高まります!

まとめ:小野生奈選手が徳山オールレディース優勝!当地2節連続V達成!

徳山オールレディースを制した小野生奈選手。優勝戦では1コースから危なげない逃げを決め、今年初優勝・通算27回目のVを達成しました。

シリーズを通しては10戦オール3連対Vという圧巻の内容。徳山4節連続優出&当地2節連続Vと、水面相性の良さも際立つ開催となりました。

女子賞金ランキングも5位まで浮上し、8月のPG1レディースチャンピオンへ向けても期待が高まるばかり。
小野選手の今後の走りにも引き続き注目が集まります