前田紗希が徳山オールレディース優勝!PG1・スピードクイーンメモリアルの悔しさ晴らす通算3回目の優勝!
前田紗希選手が徳山オールレディースを制しました。ボートレース徳山で開催されたG3「日刊スポーツ杯争奪 徳山オールレディース」の優勝戦で、1号艇からコンマ11のスタートを決めて堂々のイン逃げ。予選から安定したレース運びを見せ、節間オール3連対という圧巻の内容でシリーズを制しました。前節のPG1「スピードクイーンメモリアル」では優勝戦1号艇に乗りながら惜しくも2着と悔しい結果に終わっていただけに、今回の優勝はその雪辱を果たす価値ある勝利。女子戦線で着実に存在感を高める前田紗希選手の、今節の戦いぶりや今後の予定について振り返っていきます!
「G3日刊スポーツ杯争奪 徳山オールレディース」は前田紗希選手が優勝!
2026年3月15日、ボートレース徳山で開催されていた、G3「日刊スポーツ杯争奪 徳山オールレディース」が最終日を迎え、優勝戦が行われました!
1号艇で登場した前田紗希選手(埼玉支部)が1コースからコンマ11のスタートを決め、そのまま危なげないイン逃げで快勝!
通算3回目の優勝を達成しました!
3連単は1-4-5で7,440円(20番人気)。
枠なり3対3の進入からスタートした優勝戦は、前田選手がコンマ11のトップスタートを決めて1マークを先取り。
他艇よりも半艇身近い踏み込みで、前田選手の気合を感じるスリットでした。
そのまま後続を寄せ付けず、堂々のイン逃げでシリーズを制しました!
節間オール3連対の安定感抜群の成績でシリーズリーダー!
今節の前田紗希選手は予選から抜群の安定感を披露しました。
節間成績は【1・3・1・1・1・2・1・2・1】着と、全て3連対以内という圧巻の内容でした!
予選から勝ち星を重ねてリズム良く準優勝戦へ進出。
準優勝戦、優勝戦ともにしっかりと逃げを決め、シリーズを通して安定した走りで頂点に立ちました!
スピードクイーンメモリアルの悔しさを晴らす価値ある優勝!
前田紗希選手は前節のPG1「スピードクイーンメモリアル」で優勝戦1号艇に乗艇しました。
多くの注目を集めましたが、惜しくも2着という結果に終わってしまいました。
しかしその悔しさを糧に、今節は予選から安定した走りを披露!
見事なシリーズ制覇で強さを証明する結果となりました!
今回の優勝で賞金125万円を加算し、2026年女子賞金ランキングは4位に浮上しています!
前田紗希選手の今後の出走予定
前田選手の今後の出走予定は以下のようになっています!
- 戸田一般戦(3月28日~4月2日)
- 唐津G3オールレディース(4月8日~13日)
- 若松G3オールレディース(4月22日~27日)
- 丸亀G2レディースオールスター(5月5日~10日)
地元戸田でのシリーズも控えており、今回の優勝の勢いをそのまま持ち込めるのかにも注目です!
まとめ:前田紗希選手が徳山オールレディース優勝!女子戦線の主役候補へ!
徳山オールレディースを制した前田紗希選手。
優勝戦ではコンマ11のトップスタートからイン逃げを決め、節間オール3連対という圧巻の内容で通算3回目の優勝を飾りました!
前節スピードクイーンメモリアルの悔しさを晴らす価値ある優勝となり、女子賞金ランキングでも4位へ浮上。
女子戦で存在感を高める存在として、前田紗希選手の今後の活躍から目が離せません!